大阪府在住。
4歳頃から性別違和を感じ、人と違う自分について意識し始める。また、マレーシアでの植林ワークキャンプを通じ、生まれや性別、国籍、経済状況などの様々な違いが「差」になる状況に疑問を持つ。"皆同じ"を前提とした学校や社会の在り方に居心地の悪さを感じ、自分と他者のらしさの尊重が両立する世界の作り方を模索し始める。
2012年頃より、性的マイノリティ当事者として、教育現場を中心に多様な性を切り口とした人権講演や、LGBTQ+や教育関連の相談に関わる。2021年より、友人と立ち上げた対話・場づくりユニットtomoni.共同代表。
夢は島も含めた47都道府県の学校で講演すること。
好きなものは川辺の散歩、社交ダンス。
学校の教室から、教育委員会の研修室、市役所のホール、大学の講義室まで。呼んでいただいた場所の数だけ、聴いてくださる方の顔ぶれも、必要とされる話も違いました。ここでは、これまでの登壇の実績をまとめています。ご依頼を検討される際の材料にしていただければうれしいです。
講演・研修 累計400回以上
(※2017年以降の記録による)
年間70〜80回 登壇
受講者満足度 4.72/5
(講演後アンケート・回答139件)
■ 教育委員会・教育センター
大阪府教育センター/茨木市教育センター など
■ 大学
大阪大学「現代人権論」ゲスト講師(5年以上担当)/関西学院大学 SOGIEプロジェクト(2021年より参画)/京都府立大学/神戸女学院大学/日本福祉大学 など
■ 自治体・行政
橿原市役所 人権政策課/西宮市役所 男女共同参画推進課/滋賀県湖南市 人権講座 など
■ 男女共同参画センター・市民向け講座
クレオ大阪中央/門真市 女性サポートステーションWESS/大阪YWCA/一般財団法人大阪府人権協会「大阪府人権総合講座」 など
■ 小学校・中学校・高等学校
大阪府立北千里高等学校/吹田市立豊津中学校 ほか多数
■ その他
日本女性会議2025かしはら 分科会パネリスト/全国人権教育研究協議会 広報誌『であい』寄稿
※登壇数は2017年以降の記録によるものです(活動開始は2012年)。
これは編集画面用のサンプルです。
「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。
文字だけではどうしても伝わらないものがあります。実際に話している様子を、Instagramの投稿から
ご覧いただけます。声や雰囲気も含めて、ご検討の材料にしていただければと思います。